2020年03月09日

マスク転売禁止の前に明らかになった転売批判者の呆れた本性













ダメだ、もう人を信じることができない・・・

私の友人にAという人物がいる。
部屋でみんなとワイワイ騒いでいたとき「マスクって売るとかなり儲かるらしいじゃん」という話題が出たんだ。
そしたら目から火が出るようなものすごい剣幕でAが「非常事態なんだぞ!マスク転売は鬼畜のすることだ!メルカリとかやったら絶交だからな!」と言った。
そのあとAが用事があるとかで先に帰った後、みんなで「何であんなムキになってんだよアイツ」「メルカリやるぐらいは自由だよな」などとAへの不満を口々にした。





そしてAがスマホを部屋に忘れていっていることに気づいた。
「これ誰の?」
「自分のじゃないよ」
「俺も違う」





一人がAに電話してみると着信音が鳴った。Aのスマホで間違いない。
一人が「アイツなんか腹立つからスマホにイタズラしてやろうぜw」と言ってAのスマホを手に取るとどうやらロックがかかってないらしかった。
みんなで「え?ロックかかってないの?w」「アホだなアイツ」などと盛り上がってるとメルカリのアイコンがすぐに目に飛び込んできた。
「は?アイツあんなこと言ってたくせに自分はメルカリやってんの?」
「ありえねー」
メルカリのアプリを開いてさらに驚愕の事実が明らかに・・・





「売却済み」がマスクで埋めつくされていたのだ!
ざっと数えただけでも50回ほどマスクを転売している。





つまり、Aは自分の他に転売が増えると自分の利益が減るので必死に転売批判をしていたに違いない。
数十分後にAが「やべー、スマホ忘れてたわ」と苦笑いしながら取りに戻ってきた時によっぽど問い詰めてやろうかと思ったが、プライバシーの侵害とかで訴えられるのも嫌だからやめた。
でもAは仲間内で皆から「鬼畜マン」と陰で言われている。



だからもうどんな転売批判を見ても、どうせコイツらもAみたいに自分の利益のことしか考えてないんだろうな、って確信するようになってしまった。

正義の皮をかぶった鬼畜こそ本当に地獄へ落ちるべきだ。











posted by 戦場の夕日 at 18:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
転売批判者を観察していてふと思うことは「本当に正義のために転売批判してるのか?」ってこと。
日韓関係が特に険悪な今、日本を陥れようとする工作員はたくさんいます。
事実、転売批判により出品規制されて箱マスクの流通が止まったことで感染が拡大した。
天皇陛下を侮辱した展示会を知事が主導して開催していた愛知では「ウイルスをばらまいてやる」と家族に言って飲食店でバイオテロを起こした感染者もいた。
転売批判者の主張は決して鵜呑みにしてはいけません。

下品な転売批判者などを見る限り、集団イジメを楽しみたいだけって輩も多いでしょう。
愚かで不毛な転売批判はイジメも助長させている。
Posted by at 2020年03月10日 22:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: