2021年07月19日

小山田圭吾問題に思う「いじめ厳罰化」の必要性









小山田圭吾が小学校から高校までの長年にわたってイジメに関与していたというニュースを見てそのイジメの内容に絶句した。
最後までとても読めないようなあまりにも凄惨すぎるイジメ内容なのだ。





そしてこのニュース、何が一番恐ろしいかというと小山田圭吾は過去のその鬼畜極まりないイジメ内容を雑誌のインタビューで笑いながら武勇伝のように語っていたという点である。





このような内容の雑誌が平然と発売されたことが原因で増えたイジメもたくさんあるのではないだろうか?





これまでイジメは子供がしたことという理由で被害が軽視されたり、あるいは学校側の隠蔽工作により被害者が泣き寝入りするケースが多かった。





しかし義務教育の学校のという逃げ場のない閉鎖空間で行われるイジメは被害者に生き地獄の苦痛を与え、人格と人生を狂わす。
「イジメの厳罰化」を本格的に進める段階にきてるのではないだろうか。





小山田圭吾は謝罪文を発表したが今さら謝罪などしても自己保身のためのパフォーマンスとしか思えず、そもそも笑いながらイジメを武勇伝にするような人物が素直に反省するとは到底思えない。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
posted by 戦場の夕日 at 10:33| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする